日々の散財記録が中心の日記(多分)

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放置してます。
Twitterで報告もしてますが、一応前回から増えたものなどを。
メモ書き程度の内容ですが。

・Macbook Pro(H24.6)
 Retinaディスプレイに飛びついた。まぁMBAのC2Dが遅いってのとメモリーの問題もあったので。

・Obitsu KANNA(H24.6)
・Obitsu チビアリス(H24.10)
・Obitsu MAFUYU(H25.6)
・Parabox開眼姫(H24.8)
 オビツ関係はコツコツお迎え。開眼姫は40cmボディがどんなものかなぁってことで。

・SONY Nasne(H24.7)
 緊急録画用兼スマホ持ち出し録画用

・SONY BDZ-AT970T(H24.9)
 トリプルチューナーで制約が少なく、外付HDD対応ってことで購入。
 で、使用しているうちに、その外付HDDへの直接録画時にエラーが頻発したり、外付HDDから直接BD-Rダビングすると内蔵HDDと比較し約2倍時間がかかるとかもあり、一時テンポラリ的用途にしか向かないと言うことが判明した段階で個人的には外れ。
 まぁ単体で使用する分には余り文句はない。その場合は1Tしか容量がないのがネック。

・SONY PHA-1(H24.10)
 ポータブルアンプ欲しいなーと思ったときに出てきたのでそのまま購入。
 現在はPHA-2かZX1が欲しいとか思ってる。

・YAMAHA YSP-2200(H24.11)
 AV関係の音はある程度で十分だと判断し、スペース活用も含めてバータイプに移行した。
 ビームスピーカーは部屋の形状により効果に差が出るというのが良く分かった。
 最終的にYダイレクトでリフレクションボードも購入した。スペース活用とは何だったのか。

・PS Audio ParfectWave Power Plant 10(H24.12)
 個人的にクリーン電源はありだと思ってます。

・CASIO ZR1000(H25.3)
 全焦点マクロがおもしろそうだったので。

・NIKON D7000(H24.8?)
 D5000からの買い換え。

・JEFFROWLAND Capri S(H25.4)
 全てLABI1の展示在庫が悪い。
 まぁプリアンプとしてMASTER5とかPhoenixと比べ純粋なヤツだとどうなん?って気持ちもあった。
 そしてさっくりとaudio-gdからプリアンプの座を奪っていった。  

・SONY HX950(H25.4)
 HX950については、SONYがこれ以降2KLED直下型を出すことはないと判断し、モデル末期で購入。その後他社が2kLED直下型を出してくるとは思わなかった。

・SONY HX750(H25.4)
 HX750は32インチで1920*1080はもうこれしか選択肢がないと判断したので、在庫処分品を購入。PCモニターとしても使用している。

・SONY BDZ-EX3000(H25.5)
 AT970Tの不満点(CREAS関連、HDD容量)とBDR-Z160の不満点(動作速度)の解消を考え購入。

・MAZDA アテンザワゴン XD L-Package(H25.9)
 初代MSアクセラから乗り換え。ナビ・ETC等フル装備の中古が転がってたので、つい。
 12年ぶりにATに戻り、レーダークルコンも超便利で高速道の移動がメチャ楽になった。
 Skyactive-Dも十分なトルクがあり、ゆったりドライブするには良い選択だったと思う。
 ただ0発進時のパワー感のなさが少し気になるところ。

・Lei02(H25.10)
 アテンザ購入後のレーダー探知機をどうするかでネタに走った結果。
 よく喋ってくれるので眠気覚ましにちょうど良い。家族を乗せるときはLモード必須。

・GIANT DEFY ADVANCED3(H25.11)
 本格的なロードが欲しかった。compositeで十分だと思っていた。何故か購入したのはAdvanced3だった。ただこれについては後悔していない。

・TOSHIBA dynabookTAB VT484(H25.12)
 流行っていたので、つい。
 まぁWindows持ってなかったのでMedia goが利用できるようになったのが良かったかな。
 一応手に収まるしバッテリーの持ちも良い。

上記以外にも細かいアクセサリーとか購入してますが省略。
やはり散財癖は直らないものです。
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 また四半期ほど放置気味でした。
 twitterのつぶやきだけでなにか更新した気分になるのが良くないですね。

 とりあえずの近況
 仕事方面はまだまだ炎上中。来年度も継続なので連泊するような旅行はちょっと無理な状況です。GWぐらいはなんとか…

 生活環境は職場の近くに部屋を借りて3月に引っ越し完了。6畳一間(他共同)の圧迫された環境から2DKの広々環境へ。6畳和室、4.5畳洋室、8畳ぐらいのDKという構成だったので、6畳和室が寝室兼オーディオルーム、DKにAV環境等生活空間、4.5畳はほぼ物置状態となりました。
 しかし、6畳一間から2DKへ引っ越した割には各部屋閑散としていないのはどういうことだろうと思う日々。


 さて、今年最初のIYH報告です。

・audio-gd Master-5
 中華なプリアンプ&ヘッドホンアンプ。
 LCD-2をバランス接続で楽しみたいということで、同社のヘッドホンアンプ Phoenixのぬるっとしたクリアー感のある音が好みだったので購入しました。実際聞いてみるとPhoenixほど音に色づけしてなく、素直な感じがあります。これはこれで前段・後段で如何様にも調節できると考えればプリアンプとしては問題ない。ヘッドホンアンプとしてもLCD-2をバランス接続で聞く限り、Phoenixとは好みの問題と考えればいいと思う。3pin LR XLR、4pin XLRのバランス接続及びシングル接続に対応しているので手持ちのヘッドフォン資産が生かせるのも良い。ただシングル接続だと個人的に少しつまらない音かな。

・CLASSE CA-2100
 Made in Canadaなパワーアンプ。
 長年1bitアンプのSM-SX1を使用していましたが、ドンシャリとは言わないがもう少し低音域にパワー感が欲しいと思っていました。先日大阪ASCにてCA-2100とは違いますがCLASSE+PM1でいい感じの音が鳴っていたのと、中古の巡り合わせがあったので購入決断。
 音についてはSM-SX1の時はロジウムプラグのRCA接続、CA-2100では金メッキXLR接続でさらにケーブル種類が違っているので単純な比較は難しい。CA-2100のほうがボーカルが前に出てくる感じと中低域のパワー感や少しぼやけ気味だった部分が改善されたように感じてる。高音域は若干退いた感じだけど出ていない訳ではない。ロジウムの傾向がなくなったのも原因かな?
 全体的には押し出し感が強くなり、聴いてて楽しい音になってます。

・PS Audio Perfectwave DAC mk2
 略してPWD mk2。
 元々のPWDデジタル処理部分のボードを全部取っ替えるという荒技を持って、USBの192k/24bit対応やNativeXモード(内部でリクロックするモードらしい)等を追加するアップグレードkit。
 ノーマルUSB接続がかなり残念な音でしたが、今回のUSB接続は使えるレベルにまで仕上げてきてました。普通ならこれで良いのですが、PWTとのI2S接続やDDC経由のCoaxと比べれば分離が甘いとか奥行き感皆無とかアラも目立つ。この辺はもう少し研究しないといけない。
 あと新規追加のNativeXモードがかなり良い。今の環境ではこのモード1本で全部聴いている状態です。音の分離等は良くなるけど全体的に音が薄くそして軽くなるアップサンプリングとは違い、44.1kで聴いている音をそのまま磨きをかけた、そんな印象です。
 とりあえず現行PWDユーザーはアップグレードして損はない。今後もこんな感じでアップグレードしてくれるなら十分使いつぶせるDACになりそうです。

ということで現在の機器構成
現在の機器構成


引退気味の機器類
・CD PHILIPS LHH-1000
・AMP SHARP SM-SX1
・SP DYNAUDIO Audience52SE

 …なんか普通にサブシステムが組めるような(^^;
半年ほどで…
B&W PM1
PS audio Perfect Wave Transport
PS audio Perfect Wave DAC
・PS audio QUINTET power center
・WIREWORLD ELECTRA Power cable Series 5-2
・WIREWORLD AURORA Power cable Series 5-2
・WIREWORLD SILVERSTARLIGHT USB2.0
・LCD-2用のSilverDragon ケーブル
 等々を…

 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
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 ガタン ||| j  / |  | |||
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  ストン   /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
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 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄

なんというか、今年一年はオーディオ熱が下がらなかった。
ヘッドホン関係から試聴してはウダウダ考えるの繰り返しでした。
スピーカーはB&Wの45周年記念モデルのPM1。試聴会で聴いて
少なくとの今後10年はこれでいけると思ったので即注文してました。
CD系皿回しはPWT+PWDで一応の決着を。
SACDに関しては現状ソフトが殆ど無いので考えない。
CDPのアキュDP-55とDACとして被ってしまったLux DA-200はドナドナです。
DACに関しては遠回り感がパネェっす…



        Λ_Λ
        (´∀` )-、  ま、出てくる音は満足してるから
       ,(mソ)ヽ   i   いいんですけどね。
       / / ヽ ヽ l   PWDはMk2基板が待ち遠しいです。
 ̄ ̄ ̄ (_,ノ ̄ ヽ、_ノ ̄
 なんか2月に「DA-200で十分」とか言ってたのですが、いつの間にかヘッドホン環境様変わりしてました。

追加機種等
・KingRex UC192
 Mac対応のUSB-DDC、192k/32bit対応です。誰も手を出していない機種でなおかつMac対応ということで人柱的に購入。基本的にはこれの176/24出力をDA-200に入れてます。
 購入当初、一度HifaceEVOと比較する機会があったのですが、音の分離も空間的広がりもEVOよりは今ひとつといった感じでした。
 その後、付属のACアダプタではなく、Audio-gdのDigital Interface外部電源(7.5Vのセンタープラス)を利用できる機会があったので試したところ、同じ機種とは思えないほど音が替わった。一つ一つの音がより明瞭になり、高音域の更に伸びる感じ。結局この外部電源を追加購入して今に至る。
 個人的な感想として、最新ファームより公開されている一つ前のファーム(V6)の方が好み。このファームだと192/32が使用できないけど、最新ファームは音が平面的に聞こえるんですよね。
 (PCからの送り出しは、機種MAB、再生ソフトiTunesでBetterSound使用です。)

・Lovely Cube HeadAmp
 結局DA-200のヘッドホン出力は単品ヘッドホンアンプと比較するとすごく締まりのない音に感じてきたのでヘッドホンアンプを追加。某氏からのお下がり品なのでお値段の安めでした。
 DA-200からはRCAケーブルで入力。音の傾向はフラットな印象。DA-200直での不満点は概ね解消したので良しとしよう。

・A1パチモノ
 コレもヘッドホンアンプ。Lovely Cubeに手を出す前に、大阪の某氏から「コレどうよ?」と紹介され、安かったのでホイホイと購入依頼。
 最初は一聴してダメ出し、低音が力強いぐらいしか誉めようがなかった。
 結局、某氏による作業(内部配線、セラコン->フィルム、ボリューム、抵抗、電解をそれぞれ交換)の後、元の音とはかけ離れたモノになりましたが、コレはコレでOKといった感じに。
 Lovely Cubeよりもボーカルが明瞭で押し出し感が強い印象、ジャンルによって使い分けてます。(基本はLC)

・WIRE WORLD SILVER STARLIGHT Series5
 デジタルケーブル。今までリファレンスとしていたオーディオギャラリーのケーブルを入れ替え。UC192->DA-200の接続に使用中。

・Audeze LCD-2
 eイヤホンに試聴機が来てたので聴きに行ったら一発で惚れ込んだ。その日のうちにAudezeに即発注。送料込みで$1,030程でした。
 まだ届いたばかりなので、音的なお話はまた今度。ただ家の環境でも試聴時の傾向は確認できたので、このまま使用していきたい。


 ということで、今年当初からのヘッドホン環境はこれで一段落。
 DA-200がDACとしてしか機能してないけどその辺は気にしない。

 しかし、これ以上だとLCD-2のバランスケーブルだとかバランス対応アンプだとかを考えないといけなくなって、また環境様変わりって事に…
 さらに浮いてしまったND-S1をどうするか?5V外部電源導入するか、売り払うか?とか
 考えるとキリがないので。
 現状のシステムである程度満足していたのとこれ以上のクオリティを目指すなら出費額がパネェことになりそうだったのであんまりイジってなかったオーディオ関係ですが、ヘッドホンに手を出したことで色々再構築を考えるようになりました。

 必要となったのがヘッドホンアンプ。現状はAVアンプのTX-SA605やLHH1000DACのヘッドホン出力でお茶を濁していましたが、大阪の某氏のところで色々試聴していたらさすがに専用アンプいるかなぁと考えるようになりました。
 最近の流行りでUSB入力やデジタル入力(192k対応)、ついでに新製品のため周りで誰も所有していないという人柱er的なものも考慮してLUXMAN DA-200を購入。

 購入場所が大阪だったので、そのまま大阪某氏宅で他のヘッドホンアンプとの比較試聴。その辺の様子はこちら

 DA-200、NFB-10ES、DA53Nの比較については、ほぼあちらの感想と同じ。特にND-S1->DA-200は音の分離や低音部の締まりなど満足な音。これでようやく我が家のヘッドホン環境の基準が構築できました。


 現在の接続状況はDA-200を2chオーディオの中心とした構成に変更。
 使用ヘッドホンはAKG K701、Ultrazone PRO750あとは借りてるGRADO RS-1。

・ND-S1->COAXIAL
 (ケーブルはギャラリーのロジウムプラグケーブル)
 一番使用頻度が高い。自分のシステムでは一番高解像度で非常にクリアな音です。悪く言えば特徴が無いとも言える。デジタルケーブルのキャラクターがかなり強く出るため比較試聴が結構楽しい。WIREWORLDのSILVER STARLIGHTを使用した際の音が結構好みだったので真剣に検討中。

・PC(MBA)->USB
 (ケーブルはWIREWORLDのULTRAVIOLET)
 上記の接続よりは少し角が取れたというかまったり傾向かなぁと。一応44.1/48/96KHz・16/24bit入力に対応してますが色々試聴してみましたが44.1KHz・16bitが一番無難じゃないかと。96KHz・24bitは確かに小綺麗感はあるんですが「なんか違う」って感覚の方が大きい。88.2KHz対応してたらもう少し感想違ったかも。

・PS3->OPTICAL
 (ケーブルはOPT-100)
 CDのアップサンプリング試聴用で接続してる。まだそんなに試聴していない。

・LHH1000DAC->LINE1
 (ケーブルはZONOTONE SPケーブル 6NSP-2200S Meisterを利用した自作ケーブル)
 皿回しはDP-55を使用。6NSP-2200Sを利用したケーブルが昔作成したモニターPCのケーブルやオーテクのAT-DV64Aより音が良かったのはうれしい誤算。結局はLHH1000のTDA1541AS2の音が好きかどうかで評価は分かれる。

・X90->LINE2
 (ケーブルはベルデン88760)
 夜中とか昼間でも爆音で映画見たいときとかに活用。6畳一間で左右にお隣さんがいる環境は辛いわぁ… 

・DA-200->SM-SX1
 (ケーブルはギャラリーのロジウムプラグケーブル)
 普通にSPで試聴するときはDA-200をプリアンプ代わりとして使用。


 と、こんな感じで落ち着きました。
 今後何か替わるとしたらデジタルケーブルかDDCの導入ぐらいかな?
 でも当分先だろうな、多分。
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