日々の散財記録が中心の日記(多分)

2012/04 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2012/06

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
 また四半期ほど放置気味でした。
 twitterのつぶやきだけでなにか更新した気分になるのが良くないですね。

 とりあえずの近況
 仕事方面はまだまだ炎上中。来年度も継続なので連泊するような旅行はちょっと無理な状況です。GWぐらいはなんとか…

 生活環境は職場の近くに部屋を借りて3月に引っ越し完了。6畳一間(他共同)の圧迫された環境から2DKの広々環境へ。6畳和室、4.5畳洋室、8畳ぐらいのDKという構成だったので、6畳和室が寝室兼オーディオルーム、DKにAV環境等生活空間、4.5畳はほぼ物置状態となりました。
 しかし、6畳一間から2DKへ引っ越した割には各部屋閑散としていないのはどういうことだろうと思う日々。


 さて、今年最初のIYH報告です。

・audio-gd Master-5
 中華なプリアンプ&ヘッドホンアンプ。
 LCD-2をバランス接続で楽しみたいということで、同社のヘッドホンアンプ Phoenixのぬるっとしたクリアー感のある音が好みだったので購入しました。実際聞いてみるとPhoenixほど音に色づけしてなく、素直な感じがあります。これはこれで前段・後段で如何様にも調節できると考えればプリアンプとしては問題ない。ヘッドホンアンプとしてもLCD-2をバランス接続で聞く限り、Phoenixとは好みの問題と考えればいいと思う。3pin LR XLR、4pin XLRのバランス接続及びシングル接続に対応しているので手持ちのヘッドフォン資産が生かせるのも良い。ただシングル接続だと個人的に少しつまらない音かな。

・CLASSE CA-2100
 Made in Canadaなパワーアンプ。
 長年1bitアンプのSM-SX1を使用していましたが、ドンシャリとは言わないがもう少し低音域にパワー感が欲しいと思っていました。先日大阪ASCにてCA-2100とは違いますがCLASSE+PM1でいい感じの音が鳴っていたのと、中古の巡り合わせがあったので購入決断。
 音についてはSM-SX1の時はロジウムプラグのRCA接続、CA-2100では金メッキXLR接続でさらにケーブル種類が違っているので単純な比較は難しい。CA-2100のほうがボーカルが前に出てくる感じと中低域のパワー感や少しぼやけ気味だった部分が改善されたように感じてる。高音域は若干退いた感じだけど出ていない訳ではない。ロジウムの傾向がなくなったのも原因かな?
 全体的には押し出し感が強くなり、聴いてて楽しい音になってます。

・PS Audio Perfectwave DAC mk2
 略してPWD mk2。
 元々のPWDデジタル処理部分のボードを全部取っ替えるという荒技を持って、USBの192k/24bit対応やNativeXモード(内部でリクロックするモードらしい)等を追加するアップグレードkit。
 ノーマルUSB接続がかなり残念な音でしたが、今回のUSB接続は使えるレベルにまで仕上げてきてました。普通ならこれで良いのですが、PWTとのI2S接続やDDC経由のCoaxと比べれば分離が甘いとか奥行き感皆無とかアラも目立つ。この辺はもう少し研究しないといけない。
 あと新規追加のNativeXモードがかなり良い。今の環境ではこのモード1本で全部聴いている状態です。音の分離等は良くなるけど全体的に音が薄くそして軽くなるアップサンプリングとは違い、44.1kで聴いている音をそのまま磨きをかけた、そんな印象です。
 とりあえず現行PWDユーザーはアップグレードして損はない。今後もこんな感じでアップグレードしてくれるなら十分使いつぶせるDACになりそうです。

ということで現在の機器構成
現在の機器構成


引退気味の機器類
・CD PHILIPS LHH-1000
・AMP SHARP SM-SX1
・SP DYNAUDIO Audience52SE

 …なんか普通にサブシステムが組めるような(^^;
半年ほどで…
B&W PM1
PS audio Perfect Wave Transport
PS audio Perfect Wave DAC
・PS audio QUINTET power center
・WIREWORLD ELECTRA Power cable Series 5-2
・WIREWORLD AURORA Power cable Series 5-2
・WIREWORLD SILVERSTARLIGHT USB2.0
・LCD-2用のSilverDragon ケーブル
 等々を…

 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――


 .. .: ∬ ::::: ::: :::::: :::::::::::: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        ∧_∧ . |||.: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
  ストン   /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
    ||| / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄

なんというか、今年一年はオーディオ熱が下がらなかった。
ヘッドホン関係から試聴してはウダウダ考えるの繰り返しでした。
スピーカーはB&Wの45周年記念モデルのPM1。試聴会で聴いて
少なくとの今後10年はこれでいけると思ったので即注文してました。
CD系皿回しはPWT+PWDで一応の決着を。
SACDに関しては現状ソフトが殆ど無いので考えない。
CDPのアキュDP-55とDACとして被ってしまったLux DA-200はドナドナです。
DACに関しては遠回り感がパネェっす…



        Λ_Λ
        (´∀` )-、  ま、出てくる音は満足してるから
       ,(mソ)ヽ   i   いいんですけどね。
       / / ヽ ヽ l   PWDはMk2基板が待ち遠しいです。
 ̄ ̄ ̄ (_,ノ ̄ ヽ、_ノ ̄
 なんか2月に「DA-200で十分」とか言ってたのですが、いつの間にかヘッドホン環境様変わりしてました。

追加機種等
・KingRex UC192
 Mac対応のUSB-DDC、192k/32bit対応です。誰も手を出していない機種でなおかつMac対応ということで人柱的に購入。基本的にはこれの176/24出力をDA-200に入れてます。
 購入当初、一度HifaceEVOと比較する機会があったのですが、音の分離も空間的広がりもEVOよりは今ひとつといった感じでした。
 その後、付属のACアダプタではなく、Audio-gdのDigital Interface外部電源(7.5Vのセンタープラス)を利用できる機会があったので試したところ、同じ機種とは思えないほど音が替わった。一つ一つの音がより明瞭になり、高音域の更に伸びる感じ。結局この外部電源を追加購入して今に至る。
 個人的な感想として、最新ファームより公開されている一つ前のファーム(V6)の方が好み。このファームだと192/32が使用できないけど、最新ファームは音が平面的に聞こえるんですよね。
 (PCからの送り出しは、機種MAB、再生ソフトiTunesでBetterSound使用です。)

・Lovely Cube HeadAmp
 結局DA-200のヘッドホン出力は単品ヘッドホンアンプと比較するとすごく締まりのない音に感じてきたのでヘッドホンアンプを追加。某氏からのお下がり品なのでお値段の安めでした。
 DA-200からはRCAケーブルで入力。音の傾向はフラットな印象。DA-200直での不満点は概ね解消したので良しとしよう。

・A1パチモノ
 コレもヘッドホンアンプ。Lovely Cubeに手を出す前に、大阪の某氏から「コレどうよ?」と紹介され、安かったのでホイホイと購入依頼。
 最初は一聴してダメ出し、低音が力強いぐらいしか誉めようがなかった。
 結局、某氏による作業(内部配線、セラコン->フィルム、ボリューム、抵抗、電解をそれぞれ交換)の後、元の音とはかけ離れたモノになりましたが、コレはコレでOKといった感じに。
 Lovely Cubeよりもボーカルが明瞭で押し出し感が強い印象、ジャンルによって使い分けてます。(基本はLC)

・WIRE WORLD SILVER STARLIGHT Series5
 デジタルケーブル。今までリファレンスとしていたオーディオギャラリーのケーブルを入れ替え。UC192->DA-200の接続に使用中。

・Audeze LCD-2
 eイヤホンに試聴機が来てたので聴きに行ったら一発で惚れ込んだ。その日のうちにAudezeに即発注。送料込みで$1,030程でした。
 まだ届いたばかりなので、音的なお話はまた今度。ただ家の環境でも試聴時の傾向は確認できたので、このまま使用していきたい。


 ということで、今年当初からのヘッドホン環境はこれで一段落。
 DA-200がDACとしてしか機能してないけどその辺は気にしない。

 しかし、これ以上だとLCD-2のバランスケーブルだとかバランス対応アンプだとかを考えないといけなくなって、また環境様変わりって事に…
 さらに浮いてしまったND-S1をどうするか?5V外部電源導入するか、売り払うか?とか
 考えるとキリがないので。
 現状のシステムである程度満足していたのとこれ以上のクオリティを目指すなら出費額がパネェことになりそうだったのであんまりイジってなかったオーディオ関係ですが、ヘッドホンに手を出したことで色々再構築を考えるようになりました。

 必要となったのがヘッドホンアンプ。現状はAVアンプのTX-SA605やLHH1000DACのヘッドホン出力でお茶を濁していましたが、大阪の某氏のところで色々試聴していたらさすがに専用アンプいるかなぁと考えるようになりました。
 最近の流行りでUSB入力やデジタル入力(192k対応)、ついでに新製品のため周りで誰も所有していないという人柱er的なものも考慮してLUXMAN DA-200を購入。

 購入場所が大阪だったので、そのまま大阪某氏宅で他のヘッドホンアンプとの比較試聴。その辺の様子はこちら

 DA-200、NFB-10ES、DA53Nの比較については、ほぼあちらの感想と同じ。特にND-S1->DA-200は音の分離や低音部の締まりなど満足な音。これでようやく我が家のヘッドホン環境の基準が構築できました。


 現在の接続状況はDA-200を2chオーディオの中心とした構成に変更。
 使用ヘッドホンはAKG K701、Ultrazone PRO750あとは借りてるGRADO RS-1。

・ND-S1->COAXIAL
 (ケーブルはギャラリーのロジウムプラグケーブル)
 一番使用頻度が高い。自分のシステムでは一番高解像度で非常にクリアな音です。悪く言えば特徴が無いとも言える。デジタルケーブルのキャラクターがかなり強く出るため比較試聴が結構楽しい。WIREWORLDのSILVER STARLIGHTを使用した際の音が結構好みだったので真剣に検討中。

・PC(MBA)->USB
 (ケーブルはWIREWORLDのULTRAVIOLET)
 上記の接続よりは少し角が取れたというかまったり傾向かなぁと。一応44.1/48/96KHz・16/24bit入力に対応してますが色々試聴してみましたが44.1KHz・16bitが一番無難じゃないかと。96KHz・24bitは確かに小綺麗感はあるんですが「なんか違う」って感覚の方が大きい。88.2KHz対応してたらもう少し感想違ったかも。

・PS3->OPTICAL
 (ケーブルはOPT-100)
 CDのアップサンプリング試聴用で接続してる。まだそんなに試聴していない。

・LHH1000DAC->LINE1
 (ケーブルはZONOTONE SPケーブル 6NSP-2200S Meisterを利用した自作ケーブル)
 皿回しはDP-55を使用。6NSP-2200Sを利用したケーブルが昔作成したモニターPCのケーブルやオーテクのAT-DV64Aより音が良かったのはうれしい誤算。結局はLHH1000のTDA1541AS2の音が好きかどうかで評価は分かれる。

・X90->LINE2
 (ケーブルはベルデン88760)
 夜中とか昼間でも爆音で映画見たいときとかに活用。6畳一間で左右にお隣さんがいる環境は辛いわぁ… 

・DA-200->SM-SX1
 (ケーブルはギャラリーのロジウムプラグケーブル)
 普通にSPで試聴するときはDA-200をプリアンプ代わりとして使用。


 と、こんな感じで落ち着きました。
 今後何か替わるとしたらデジタルケーブルかDDCの導入ぐらいかな?
 でも当分先だろうな、多分。
 事の発端はMacBook Air 11.6 革ケース完成(FCG_Blogさん)の記事を見て「かっこいい!」と思ったこと。
 そして実家にそれなりに材料が転がっていたこと。
 ってことでさくっと試作してみた。


 革の大きさ34cm*42cmで2つ折り、背面部2cm余りな感じで。
 背面側に27cm*18cmの厚紙を仕込む。
 後はミシンで縫ってしまえ。

 とりあえずの試作バージョンなのでこんなモノかなーといった感じ。
 やはりリンク先のようなサイド片面中縫い・片面外縫い・下面外縫いの2ピース構成のほうがかっこいいよなー。材料はもう少し残っているので、もう一回検討して再度チャレンジしてみようと思う。