日々の散財記録が中心の日記(多分)

2017/07 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017/09

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 また四半期ほど放置気味でした。
 twitterのつぶやきだけでなにか更新した気分になるのが良くないですね。

 とりあえずの近況
 仕事方面はまだまだ炎上中。来年度も継続なので連泊するような旅行はちょっと無理な状況です。GWぐらいはなんとか…

 生活環境は職場の近くに部屋を借りて3月に引っ越し完了。6畳一間(他共同)の圧迫された環境から2DKの広々環境へ。6畳和室、4.5畳洋室、8畳ぐらいのDKという構成だったので、6畳和室が寝室兼オーディオルーム、DKにAV環境等生活空間、4.5畳はほぼ物置状態となりました。
 しかし、6畳一間から2DKへ引っ越した割には各部屋閑散としていないのはどういうことだろうと思う日々。


 さて、今年最初のIYH報告です。

・audio-gd Master-5
 中華なプリアンプ&ヘッドホンアンプ。
 LCD-2をバランス接続で楽しみたいということで、同社のヘッドホンアンプ Phoenixのぬるっとしたクリアー感のある音が好みだったので購入しました。実際聞いてみるとPhoenixほど音に色づけしてなく、素直な感じがあります。これはこれで前段・後段で如何様にも調節できると考えればプリアンプとしては問題ない。ヘッドホンアンプとしてもLCD-2をバランス接続で聞く限り、Phoenixとは好みの問題と考えればいいと思う。3pin LR XLR、4pin XLRのバランス接続及びシングル接続に対応しているので手持ちのヘッドフォン資産が生かせるのも良い。ただシングル接続だと個人的に少しつまらない音かな。

・CLASSE CA-2100
 Made in Canadaなパワーアンプ。
 長年1bitアンプのSM-SX1を使用していましたが、ドンシャリとは言わないがもう少し低音域にパワー感が欲しいと思っていました。先日大阪ASCにてCA-2100とは違いますがCLASSE+PM1でいい感じの音が鳴っていたのと、中古の巡り合わせがあったので購入決断。
 音についてはSM-SX1の時はロジウムプラグのRCA接続、CA-2100では金メッキXLR接続でさらにケーブル種類が違っているので単純な比較は難しい。CA-2100のほうがボーカルが前に出てくる感じと中低域のパワー感や少しぼやけ気味だった部分が改善されたように感じてる。高音域は若干退いた感じだけど出ていない訳ではない。ロジウムの傾向がなくなったのも原因かな?
 全体的には押し出し感が強くなり、聴いてて楽しい音になってます。

・PS Audio Perfectwave DAC mk2
 略してPWD mk2。
 元々のPWDデジタル処理部分のボードを全部取っ替えるという荒技を持って、USBの192k/24bit対応やNativeXモード(内部でリクロックするモードらしい)等を追加するアップグレードkit。
 ノーマルUSB接続がかなり残念な音でしたが、今回のUSB接続は使えるレベルにまで仕上げてきてました。普通ならこれで良いのですが、PWTとのI2S接続やDDC経由のCoaxと比べれば分離が甘いとか奥行き感皆無とかアラも目立つ。この辺はもう少し研究しないといけない。
 あと新規追加のNativeXモードがかなり良い。今の環境ではこのモード1本で全部聴いている状態です。音の分離等は良くなるけど全体的に音が薄くそして軽くなるアップサンプリングとは違い、44.1kで聴いている音をそのまま磨きをかけた、そんな印象です。
 とりあえず現行PWDユーザーはアップグレードして損はない。今後もこんな感じでアップグレードしてくれるなら十分使いつぶせるDACになりそうです。

ということで現在の機器構成
現在の機器構成


引退気味の機器類
・CD PHILIPS LHH-1000
・AMP SHARP SM-SX1
・SP DYNAUDIO Audience52SE

 …なんか普通にサブシステムが組めるような(^^;
スポンサーサイト
 なんか2月に「DA-200で十分」とか言ってたのですが、いつの間にかヘッドホン環境様変わりしてました。

追加機種等
・KingRex UC192
 Mac対応のUSB-DDC、192k/32bit対応です。誰も手を出していない機種でなおかつMac対応ということで人柱的に購入。基本的にはこれの176/24出力をDA-200に入れてます。
 購入当初、一度HifaceEVOと比較する機会があったのですが、音の分離も空間的広がりもEVOよりは今ひとつといった感じでした。
 その後、付属のACアダプタではなく、Audio-gdのDigital Interface外部電源(7.5Vのセンタープラス)を利用できる機会があったので試したところ、同じ機種とは思えないほど音が替わった。一つ一つの音がより明瞭になり、高音域の更に伸びる感じ。結局この外部電源を追加購入して今に至る。
 個人的な感想として、最新ファームより公開されている一つ前のファーム(V6)の方が好み。このファームだと192/32が使用できないけど、最新ファームは音が平面的に聞こえるんですよね。
 (PCからの送り出しは、機種MAB、再生ソフトiTunesでBetterSound使用です。)

・Lovely Cube HeadAmp
 結局DA-200のヘッドホン出力は単品ヘッドホンアンプと比較するとすごく締まりのない音に感じてきたのでヘッドホンアンプを追加。某氏からのお下がり品なのでお値段の安めでした。
 DA-200からはRCAケーブルで入力。音の傾向はフラットな印象。DA-200直での不満点は概ね解消したので良しとしよう。

・A1パチモノ
 コレもヘッドホンアンプ。Lovely Cubeに手を出す前に、大阪の某氏から「コレどうよ?」と紹介され、安かったのでホイホイと購入依頼。
 最初は一聴してダメ出し、低音が力強いぐらいしか誉めようがなかった。
 結局、某氏による作業(内部配線、セラコン->フィルム、ボリューム、抵抗、電解をそれぞれ交換)の後、元の音とはかけ離れたモノになりましたが、コレはコレでOKといった感じに。
 Lovely Cubeよりもボーカルが明瞭で押し出し感が強い印象、ジャンルによって使い分けてます。(基本はLC)

・WIRE WORLD SILVER STARLIGHT Series5
 デジタルケーブル。今までリファレンスとしていたオーディオギャラリーのケーブルを入れ替え。UC192->DA-200の接続に使用中。

・Audeze LCD-2
 eイヤホンに試聴機が来てたので聴きに行ったら一発で惚れ込んだ。その日のうちにAudezeに即発注。送料込みで$1,030程でした。
 まだ届いたばかりなので、音的なお話はまた今度。ただ家の環境でも試聴時の傾向は確認できたので、このまま使用していきたい。


 ということで、今年当初からのヘッドホン環境はこれで一段落。
 DA-200がDACとしてしか機能してないけどその辺は気にしない。

 しかし、これ以上だとLCD-2のバランスケーブルだとかバランス対応アンプだとかを考えないといけなくなって、また環境様変わりって事に…
 さらに浮いてしまったND-S1をどうするか?5V外部電源導入するか、売り払うか?とか
 考えるとキリがないので。
 現状のシステムである程度満足していたのとこれ以上のクオリティを目指すなら出費額がパネェことになりそうだったのであんまりイジってなかったオーディオ関係ですが、ヘッドホンに手を出したことで色々再構築を考えるようになりました。

 必要となったのがヘッドホンアンプ。現状はAVアンプのTX-SA605やLHH1000DACのヘッドホン出力でお茶を濁していましたが、大阪の某氏のところで色々試聴していたらさすがに専用アンプいるかなぁと考えるようになりました。
 最近の流行りでUSB入力やデジタル入力(192k対応)、ついでに新製品のため周りで誰も所有していないという人柱er的なものも考慮してLUXMAN DA-200を購入。

 購入場所が大阪だったので、そのまま大阪某氏宅で他のヘッドホンアンプとの比較試聴。その辺の様子はこちら

 DA-200、NFB-10ES、DA53Nの比較については、ほぼあちらの感想と同じ。特にND-S1->DA-200は音の分離や低音部の締まりなど満足な音。これでようやく我が家のヘッドホン環境の基準が構築できました。


 現在の接続状況はDA-200を2chオーディオの中心とした構成に変更。
 使用ヘッドホンはAKG K701、Ultrazone PRO750あとは借りてるGRADO RS-1。

・ND-S1->COAXIAL
 (ケーブルはギャラリーのロジウムプラグケーブル)
 一番使用頻度が高い。自分のシステムでは一番高解像度で非常にクリアな音です。悪く言えば特徴が無いとも言える。デジタルケーブルのキャラクターがかなり強く出るため比較試聴が結構楽しい。WIREWORLDのSILVER STARLIGHTを使用した際の音が結構好みだったので真剣に検討中。

・PC(MBA)->USB
 (ケーブルはWIREWORLDのULTRAVIOLET)
 上記の接続よりは少し角が取れたというかまったり傾向かなぁと。一応44.1/48/96KHz・16/24bit入力に対応してますが色々試聴してみましたが44.1KHz・16bitが一番無難じゃないかと。96KHz・24bitは確かに小綺麗感はあるんですが「なんか違う」って感覚の方が大きい。88.2KHz対応してたらもう少し感想違ったかも。

・PS3->OPTICAL
 (ケーブルはOPT-100)
 CDのアップサンプリング試聴用で接続してる。まだそんなに試聴していない。

・LHH1000DAC->LINE1
 (ケーブルはZONOTONE SPケーブル 6NSP-2200S Meisterを利用した自作ケーブル)
 皿回しはDP-55を使用。6NSP-2200Sを利用したケーブルが昔作成したモニターPCのケーブルやオーテクのAT-DV64Aより音が良かったのはうれしい誤算。結局はLHH1000のTDA1541AS2の音が好きかどうかで評価は分かれる。

・X90->LINE2
 (ケーブルはベルデン88760)
 夜中とか昼間でも爆音で映画見たいときとかに活用。6畳一間で左右にお隣さんがいる環境は辛いわぁ… 

・DA-200->SM-SX1
 (ケーブルはギャラリーのロジウムプラグケーブル)
 普通にSPで試聴するときはDA-200をプリアンプ代わりとして使用。


 と、こんな感じで落ち着きました。
 今後何か替わるとしたらデジタルケーブルかDDCの導入ぐらいかな?
 でも当分先だろうな、多分。
torne(トルネ)(CECH-ZD1J)torne(トルネ)(CECH-ZD1J)
(2010/03/18)
PLAYSTATION 3

商品詳細を見る

 BDレコを2台持っているのにtorneに手を出しました。
 ちょうど東京出張の日に池袋BICをのぞいてみたら普通に売っていたのでさっくりお持ち帰りです。

 本体そのものはすごく小さい。大きさ的には以前購入したUSB接続の地デジチューナーDY-UD200と同じぐらい。

 PS3本体とUSBで接続、本体にアンテナ線接続で準備完了
 付属ディスクで本体のシステムのアップデート、その後torneソフトウェアをインストールでだいたい10分ぐらいで完了しました。torne初回起動時は初期設定でチャンネル設定とかありますが、基本的には「はい」を選んでおけば問題ないでしょう。

 とりあえず触ってみた印象としては「EPG&UI爆速」
 普段慣れているBW700とX90からすると笑えるぐらいに快適です。ジャンル検索等各種動作も普通に速いのでストレスが全然溜まりません。

 録画に関してはシングルチューナーなので予約実行中に他番組の視聴は不可。BD再生とゲームは可能。

 地デジ視聴中にブラウザ表示も可能。ただリンク先を別ウィンドウで開くパターン「target="_blank"」なリンクは開けませんでした。

 録画番組のPSPへの転送は30分番組で1Mbpsでの書き出しで約15分かかりました。解像度は480*270、30分ものが約250MBのファイルとなります。解像度そのものがPSPの画面解像度に近い(480*272)ので、かなりシャープな映像でした。
 SonyのBDレコーダーX90もPSPへのお出かけ転送機能があります。うちの設定は映像756kbpsで転送用ファイルを作成するようにしており、解像度は320*240、30分もので約200MBのファイルになります。これをPSPで観ると結構ボケた映像となり、そういう意味ではtorneからの書き出しはPSPとの相性がかなり良いと思われます。
 ただ、X90のお出かけ転送はBS・CS・外部入力映像録画のものまで全て対象となっているのに加え、転送用ファイルを録画時に同時に作成しており、30分番組の転送は2分程度で終了しますので、PSPで手軽に動画を持ち出す的な要素としてはレコーダーの方に軍配が上がるかな。

 ということでファーストインプレッションでした。
 まだ地デジ録画環境がない人で2万ぐらい出費してもいい(torne+外付けHDD)人で見て消し上等な方にはお勧めします。
 逆に地デジのみなのでCATV契約な人や地デジ局が少ない地域の人はあまり面白くないおもちゃになるかもしれません。

<どうでもいい戯れ言>
 今まで画面キャプチャーをPV4でやっていたのですが、Windows7環境にしてPV4が宝の持ち腐れになっちゃったんですよねぇ。替わりになるいいキャプチャーボードってないかしら?
 もはや日記ではなく週記に近い状態ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 仕事の方が忙しく相も変わらず(´・ω・`)ショボーンな日々でございます。

 そんな中、日曜1日だけの大阪遠征。一番の目的は丁daiさん主催の第2回ドールオフなのですが、その前日に関西在住のtakchin君宅に転がり込みました。納期が12月上旬とか言ってたけど結局先週到着したAKG701とかmh256を持っていってのプチ試聴会も開催されました


今回の試聴機器
・Ultrazone Edition9(密閉)
・GRADO RS1(開放)
・AKG K701(開放)
・Fostex mh256(密閉)
・UltimateEars 10PRO(カナル)
・UltimateEars 5PRO(カナル)
・UltimateEarsのシングルバランスド・アーマチュアのやつ(型番失念)(カナル)
・ETYMOTIC RESEARCH ER-6(カナル)

 HPAはtakchin君所有のものをとっかえひっかえ。
 なんというか各社フラッグシップが普通にあるこの状況は少しおかしいかも知れません。

 e9は毎回聴いてるけどやっぱこの解像度と低音は良いわー。でもまぁ今はPRO750で我慢。
 RS1は抜けは良い感じだけ俺的には少し足りない感があったり。
 K701はこの中では超フラット。各所で低音それなりとか言われてますが、結構でてるんじゃね?
 mh256はこのクラスと比べること自体が間違いか。takchin君はドンシャリって一言で終わってしまったが、そこまで酷い傾向ではないと思う。ただ全般的に音は軽い。軽いのでIphoneとセットで使用するには良いんだけどな。HPA使わなくてもそこそこ鳴ります。
 UEのシングルはあまりにもかまぼこ形すぎて俺には全然合わなかった。
 5PRO、10PROはかなりバランスとれてると思う。普通なら5PROで十分だと思うが既に売ってないので今買うなら10PROか… 少し高いかも。
 あとUEはカナル型とはいえかなり装着しやすい感じ。カナルが苦手な人も一度は装着してみてもいいと思います。たぶん印象が変わる。
 ER-6…装着するだけで耳が痛くて試聴中止(ぉ あと、やっぱタッチノイズが酷い。

 ってことで夜中の0時過ぎから2時ぐらいまで、色々組み合わせて楽しんだのでした。

 この中ではK701のコストパフォーマンスが光る(yただし並行輸入に限る)
 3万そこそこで、この音なら十分納得だわ(ただしヘッドフォンアンプ必須)
 イヤホンなら10PRO、かなぁ…K701より高くなるので何となくオススメしにくい。

 そんな感じで翌朝のドールオフに続く。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。