細かい仕様は
製品紹介ページをご覧下さい。
画面全体をチェックしたところ常時点灯する画素が1ドットだけありましたが、とにかく安いってことが今回の購入動機なのでよほど酷いところがなければあまり気にしない方向でいきましょう。
・接続 RD-Z1 → HDMI接続
DV-HDR200 → SB-RX300Dを経由しD端子
DVP-S9000 → SB-RX300Dを経由しD端子
DELL PC → D-SUB 15ピン
一応アナログアンテナも接続しました
チェック1 内蔵アナログ地上波チューナー 困ったことに使えません。
同じ分配機から配線しているのにHDR200やZ1で出ないノイズが何故出るのか。単純にうちの電波状況が悪いだけなのか?
GRTも無いし設定するだけ無駄だったかもしれません。よっぽど裏番組が見たいとき以外は使用しないと思われます。
このアナログチューナーだけみると「アナログ地上波だけでいいやー」とか「CATVがアナログで再送信してくれるよー」と思って購入した人の感想が聞きたくなってきますねぇ(^^;
チェック2 D端子接続・D3出力 HDR200でBSデジタル放送をチェック。出力は1125i固定モード。
フルHDパネルほどの精細感はありませんが、ハイビジョン映像としては必要十分、スケーリングも問題ないかな。
部屋で使う分には十分明るいし、カラーイメージ(色温度)や画質モードもプリセットだけでなく、ある程度いじれるので自分好みの色合いを設定することも可能。
とりあえず「画質モード:ノーマル」「カラーイメージ:ノーマル」で表示される画像は、以前使用していたW42-PDH2100(5年前の日立プラズマ・ALISパネル・1024*1024)と比べても圧倒的にどこかが劣るってところもないし、逆に黒の階調表現はLC40Aの方がいい感じ。
ついでに、HDR200は1125i固定モードなので市販DVDも結構綺麗に見えます。D2出力だと全体的にぼやけた感じになり、この時点では「D2は駄目かぁ」と思ってました。
D2出力 DVP-S9000でDVD再生。ていうか久々にS9000動かしたw。
S9000のD2出力ではHDR200のような眠たい画質ではなく、かなりハッキリ・クッキリな画質でした。古い機種とはいえ流石は再生専用機ってところか。ということでこちらのスケーリングも問題ありませんでした。
チェック3 HDMI接続 RD-Z1からD3設定で接続。
Z1のHDMI接続最大のメリットはD3出力で固定できること。D端子からの出力では市販DVD及びHDCPなDVD-RAM(-RW)再生時に強制D2出力になりましたからねぇ。
そういう意味では市販DVDだろうがHDCPなDVD-RWだろうが、D端子から問答無用でD3出力してくれるHDR200ってホントに素敵仕様ですねw。後はケーブル1本で接続できるのもメリットか。
映像の方はBSデジタル放送、アナログ地上波、DVDと問題なく表示され、きちんとD3出力で出ていました。HDMI接続は相性問題等があるとの噂があったので一安心。
チェック4 D-SUB(PC接続) Radeon X300での出力。画面解像度1360*768、リフレッシュレートは60khzで設定。LC40Aの方はWXGA設定で1366*768に設定して表示させるとDOTbyDOTに近くなってるのかな。
まぁ十分実用的です。東方シリーズも問題ありません。
ということで… まぁパネル(1366*768)相応の画像は普通にでてますし、販売価格が安いこともあって
デジタルチューナーを持っている人にとってはお買い得感(\89,800)は高いかな。逆にチューナーが無い人にとっては購入対象にもあがってこないかもねw
店頭でD端子接続ハイビジョン放送を流しておけば「えっ?ここまできれいに見えるの?」と錯覚させやすい商品でしょう(ぉ
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