日々の散財記録が中心の日記(多分)

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 現状のシステムである程度満足していたのとこれ以上のクオリティを目指すなら出費額がパネェことになりそうだったのであんまりイジってなかったオーディオ関係ですが、ヘッドホンに手を出したことで色々再構築を考えるようになりました。

 必要となったのがヘッドホンアンプ。現状はAVアンプのTX-SA605やLHH1000DACのヘッドホン出力でお茶を濁していましたが、大阪の某氏のところで色々試聴していたらさすがに専用アンプいるかなぁと考えるようになりました。
 最近の流行りでUSB入力やデジタル入力(192k対応)、ついでに新製品のため周りで誰も所有していないという人柱er的なものも考慮してLUXMAN DA-200を購入。

 購入場所が大阪だったので、そのまま大阪某氏宅で他のヘッドホンアンプとの比較試聴。その辺の様子はこちら

 DA-200、NFB-10ES、DA53Nの比較については、ほぼあちらの感想と同じ。特にND-S1->DA-200は音の分離や低音部の締まりなど満足な音。これでようやく我が家のヘッドホン環境の基準が構築できました。


 現在の接続状況はDA-200を2chオーディオの中心とした構成に変更。
 使用ヘッドホンはAKG K701、Ultrazone PRO750あとは借りてるGRADO RS-1。

・ND-S1->COAXIAL
 (ケーブルはギャラリーのロジウムプラグケーブル)
 一番使用頻度が高い。自分のシステムでは一番高解像度で非常にクリアな音です。悪く言えば特徴が無いとも言える。デジタルケーブルのキャラクターがかなり強く出るため比較試聴が結構楽しい。WIREWORLDのSILVER STARLIGHTを使用した際の音が結構好みだったので真剣に検討中。

・PC(MBA)->USB
 (ケーブルはWIREWORLDのULTRAVIOLET)
 上記の接続よりは少し角が取れたというかまったり傾向かなぁと。一応44.1/48/96KHz・16/24bit入力に対応してますが色々試聴してみましたが44.1KHz・16bitが一番無難じゃないかと。96KHz・24bitは確かに小綺麗感はあるんですが「なんか違う」って感覚の方が大きい。88.2KHz対応してたらもう少し感想違ったかも。

・PS3->OPTICAL
 (ケーブルはOPT-100)
 CDのアップサンプリング試聴用で接続してる。まだそんなに試聴していない。

・LHH1000DAC->LINE1
 (ケーブルはZONOTONE SPケーブル 6NSP-2200S Meisterを利用した自作ケーブル)
 皿回しはDP-55を使用。6NSP-2200Sを利用したケーブルが昔作成したモニターPCのケーブルやオーテクのAT-DV64Aより音が良かったのはうれしい誤算。結局はLHH1000のTDA1541AS2の音が好きかどうかで評価は分かれる。

・X90->LINE2
 (ケーブルはベルデン88760)
 夜中とか昼間でも爆音で映画見たいときとかに活用。6畳一間で左右にお隣さんがいる環境は辛いわぁ… 

・DA-200->SM-SX1
 (ケーブルはギャラリーのロジウムプラグケーブル)
 普通にSPで試聴するときはDA-200をプリアンプ代わりとして使用。


 と、こんな感じで落ち着きました。
 今後何か替わるとしたらデジタルケーブルかDDCの導入ぐらいかな?
 でも当分先だろうな、多分。
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