日々の散財記録が中心の日記(多分)

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 なんか2月に「DA-200で十分」とか言ってたのですが、いつの間にかヘッドホン環境様変わりしてました。

追加機種等
・KingRex UC192
 Mac対応のUSB-DDC、192k/32bit対応です。誰も手を出していない機種でなおかつMac対応ということで人柱的に購入。基本的にはこれの176/24出力をDA-200に入れてます。
 購入当初、一度HifaceEVOと比較する機会があったのですが、音の分離も空間的広がりもEVOよりは今ひとつといった感じでした。
 その後、付属のACアダプタではなく、Audio-gdのDigital Interface外部電源(7.5Vのセンタープラス)を利用できる機会があったので試したところ、同じ機種とは思えないほど音が替わった。一つ一つの音がより明瞭になり、高音域の更に伸びる感じ。結局この外部電源を追加購入して今に至る。
 個人的な感想として、最新ファームより公開されている一つ前のファーム(V6)の方が好み。このファームだと192/32が使用できないけど、最新ファームは音が平面的に聞こえるんですよね。
 (PCからの送り出しは、機種MAB、再生ソフトiTunesでBetterSound使用です。)

・Lovely Cube HeadAmp
 結局DA-200のヘッドホン出力は単品ヘッドホンアンプと比較するとすごく締まりのない音に感じてきたのでヘッドホンアンプを追加。某氏からのお下がり品なのでお値段の安めでした。
 DA-200からはRCAケーブルで入力。音の傾向はフラットな印象。DA-200直での不満点は概ね解消したので良しとしよう。

・A1パチモノ
 コレもヘッドホンアンプ。Lovely Cubeに手を出す前に、大阪の某氏から「コレどうよ?」と紹介され、安かったのでホイホイと購入依頼。
 最初は一聴してダメ出し、低音が力強いぐらいしか誉めようがなかった。
 結局、某氏による作業(内部配線、セラコン->フィルム、ボリューム、抵抗、電解をそれぞれ交換)の後、元の音とはかけ離れたモノになりましたが、コレはコレでOKといった感じに。
 Lovely Cubeよりもボーカルが明瞭で押し出し感が強い印象、ジャンルによって使い分けてます。(基本はLC)

・WIRE WORLD SILVER STARLIGHT Series5
 デジタルケーブル。今までリファレンスとしていたオーディオギャラリーのケーブルを入れ替え。UC192->DA-200の接続に使用中。

・Audeze LCD-2
 eイヤホンに試聴機が来てたので聴きに行ったら一発で惚れ込んだ。その日のうちにAudezeに即発注。送料込みで$1,030程でした。
 まだ届いたばかりなので、音的なお話はまた今度。ただ家の環境でも試聴時の傾向は確認できたので、このまま使用していきたい。


 ということで、今年当初からのヘッドホン環境はこれで一段落。
 DA-200がDACとしてしか機能してないけどその辺は気にしない。

 しかし、これ以上だとLCD-2のバランスケーブルだとかバランス対応アンプだとかを考えないといけなくなって、また環境様変わりって事に…
 さらに浮いてしまったND-S1をどうするか?5V外部電源導入するか、売り払うか?とか
 考えるとキリがないので。
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